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CL1 アコード パラレルレーシングハイパワー製作

多少前後してしまいましたが、2月に製作しました、パラレルレーシングハイパワーのご紹介です。

パラレル仕様のセンター出しも今回が初!です。記念すべき第1号おめでとうございます。

構造上パラレルレーシングハイパワーのセンター出しの場合は、
強制的にセンタートンネル付近にサイレンサーを設置することになります。
出力特性的にはリアセクションにサイレンサーを持って行った方が効率がいいのですが、リアトランクの切除+耐熱防壁製作とかなり大がかりな改造にってしまうのでこのタイプが一般的になります。

当然ですが、このサイレンサーの位置によって、使用するメインパイプ径、サイレンサー容積、テーパー形状が変わります。

社外品の多くが、これ見よがしの大口径が多い中、【適正な出口サイズ】
を採用して設計しますので、デザインを崩すことなく性能と機能美の両立を実現しています。

当然の処置ですが、純正の燃料タンク遮熱版に追加する形で、断熱材を貼り付けます。
少しでも熱を伝えないように、熱源からタンクを守れるように配慮します。

競技【サーキット等】で使用することが前提の車両ですから、考えられる安全処置はなるべく施工することを推奨します。
車両火災はすべてを失いかねません。できる予防処置はすべて行うのが弊社の方針です。例え手間がかかり効果が薄くても!!

電動パワーステアリングユニットにも断熱処置をします。
最低地上高を稼ぐためにかなり上まわりのレイアウトで設計しますので、保護は必須ですね。

性能的には、街乗りだけなら2000Rpmシフトで走れるほどのトルク増大と、アイドリングを含めて比較的静か(以前装着されていた検対よりも静か)とのお話も頂けました。

高回転はホンダ人ならだれもが望む高音ホンダミュージックを奏でると思ってください。勿論パワーの出方はお墨付きです。

完成後試乗時に(思い描いていた音量とデザインでかなり理想的な仕上がりになって嬉しい!!)とのお褒めの言葉も頂けましたので苦労した甲斐がありました。

また宜しくお願い致します。

予定では4/15日のセントラルサーキットで走行を予定されているので、良い音が聞くことができそうです。

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