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2017/7/23 CL1アコードユーロR フルチューン化へ

最速のアコードを作るべく制作しております。

CL1をホワイトボディ化する。
ベース車両として若干のコンフォート感のあるアコード。

アンダーコート、シール剤
これらはそこら中に至る処にあります。

2週間以上根気よく剝いでいきます。

写真はフルスポット増し、ロールバー無し仕様で行くため、
かなり根気よく補強しております。

とにかく硬く!
という程簡単ではな、

何台も制作し、限界域で走らせる人間がいてこそ
そのベースシャシーの特性が分かります。

そうポンポンとホワイトボディーから作る機会はある物ではありませんが、

アコードと言えどもこれで過去に3台
それもジワジワと実走テストを加えながらの補強増しだったので、

その完成形となるものが今回生まれます。

デモカーでもあるCL7ですが、
もちろんそれも実験的車両。

マザーシャーシが限りなく近い物だったからこそ、
得たものが沢山あります。

結果サーキットタイムはCL7では最速レベル。
それもデチューンされた16万キロのノーマルエンジン。

FD2、DC5でも出ないタイムがアコードで出ている事実があります。

事実去年までの鈴鹿WTCCレコードはCL7であった訳であり。

当然と言えば当然の事。

筑波も去年まではコースレコードが足まわりノーマルアームのCL1だった訳です。

では何故今になってアコードユーロR

それもCL1なのでしょうか、、、

私たちが行き着いたのがこのボディだったのです。

CL7とCL1の違い。

安さ!!!笑






ではなく、変えられない部分があります。

絶対的ルーフ高。

CL7よりCL1の方が低いのです。

そしてほんの少しホイールベースが短い

しかしながらH22AとK20Aの六速MTの差と高年式の差が埋まらず、

CL7に流れるのが時代の流れでしょう。。

いいのか悪いのか、、、

CL1は色々な車種の部品が使いまわせ比較的安上がりで、
十分なタイムが引き出せる魔法の箱みたいな物で、

車をいじる上で一番重要なコスト面と、
楽しさのバランスも素晴らしい。

え、そんな事と思うかもしれませんが、
それが車を改造する上で一番大事な部分です。

足まわりがつきました。当店のダンパーのレベル7です。

まだまだ続きます。
もちろん車もまだまだ出来ておりません。笑

ここまでの苦労を知っている人は偉い!笑

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