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2018/2/28 CL7 全塗装

CL7 アコード 全塗装&駆動系リフレッシュ! 栃木県より
さて、かなりの時間が空いてしまいましたが去る2017年11月に栃木県、本田技研工業にお勤めのI様より全塗装&駆動系リフレッシュご用命を承りました。本場本田技研よりはるばるご来店頂き打ち合わせの上作業となりました。

車両はCL7後期のミラノレッド。毎度ながらかなりの紫外線攻撃により、ピンクに変色しています。特にルーフからクォーターにかけては退色が進み、左右でまるで色が違う状態になっています。

さすがにこの状態ではみすぼらしいというだけでなく、今後長年に渡り乗り続けていくことを考えて塗装しなおすことになりました。
塗りなおす色はBMW純正、アルピンホワイトVです。

この色はソリッドカラーの中でも純白に近く、見る角度によっては青く見えることもあり、非常に聡明な印象すら与えてくれます。かつソリッドである為、サーキット等の飛び石で傷が増えた時も、色合わせ等が容易に補修ができるというメリットもあり選択されました。

文章で書いているだけでは作業の繊細さや下地処理の徹底感がわかりかねますので画像で判断してもらうわけですが--------
この拘り感が伝わるでしょうか---?


各部品ごとに補修下地処理を行います。パテの使用は最小限に。パテの多用は後々に割れの原因にもなり、重量も増えますので職人のセンスが生かされるところです。


そして各パートに分けて塗装していきます。
全塗装というと一気にすべてを塗ってしまう方法が主体とされますが、私共の拘りで各バーツごとに表裏を仕上げるという大変時間のかかる工程で作業しています。


各パートで塗装を分けることにより塵の混入を最小に抑え、細部にわたり注意を払いながら仕上げることができます。またドアの裏側、サイドシルの内側等、上からただ塗装するだけでは塗料が入り込めない箇所にも分解塗装することにより、すべてのパーツが生き返ります。 


サイドステップをつけてしまえばサイドシルの中は見えません。その見えない箇所こそ美しく丁寧に仕上げる、これは塗装だけでなく、エンジン内部やミッション内部、配線や、マフラー等、普段は人目に触れない物全般に対して私たちが常に拘りを持ち続けているものです。速い車は美しく、美しい車は速い。恐らく世の中の速い車を造り続けている人々も同じ考えではないでしょうか。

完成したアルピンホワイトVは画像の通り美しく、ボンネットを開けない限り、再塗装したのがわからない位自然な感じに仕上りました。

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