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2018/12/9 CL7ワンオフマフラー&オイルクーラー

CL7 Accord Euro-R  東京より!
レーシングハイパワーマフラー制作
オイルクーラーシステム製作
強化エンジンマウント取り付け

【眠れる獅子】として有名になりつつあるアコードではありますが、その開花依頼はやはり関東圏からのお問い合わせが多いようにも感じます。
封印されている本来のの力、吸排気、足回り、空力といった基本的なパーツの調整だけで一般的にはハードな内容ではないのにも関わらず、ハードチュニングに匹敵する程度の効果を見出せるのも弊社の技術力であると確信しています。

基本的に自動車という物は、速く走らせる為に「改造」を進めていくと飛躍的に各部品の疲労限界時間が短くなります。
エンジン1つとっても、高圧縮、高出力となると内容によっては1年毎にOHの必要性もあります。
当然エンジンパワーが向上すれば【熱】の発生もノーマルの比ではありません。駆動系にも同様に負荷が大きくなりベアリング関係にも疲労がかかります。


トップスピードも伸びる訳ですから、より制動能力も必要です。
これらすべてにおいて共通していることは、パワー向上と同時に付随してくる【熱害】という問題と隣り合わせであるということです。
安定して速く、長く走らせる為にはこの【熱】をどのように制御するのかが一番の課題です。



吸排気系を交換し、排気効率が向上すれば、排気温度も上昇します。

また燃料の消費も増え発熱量も増えますからエンジン本体の温度も上昇傾向になるのは必須です。

この時の肝となるエンジンの【運転温度域】という物があります。

特に市販エンジンは全開過負荷で適正になるようには作られていないので、メーカーが設計している【運転温度域】がシビアです。

弊社デモカーがエンジン未開封の状態で速い理由はこの【運転温度域】を常に意識してコントロールをしていること。

そして適正なオイル、グリス等を用いて徹底したフリクションロスを実現していること。
につきます。


オイルクーラーはその1つで、油温上昇に伴う各シール類への攻撃、油圧の保持に威力を発揮します。
K型、F型、H型問わず、適正油温の保持ができれば、オイル寿命の向上、連続周回走行、エンジン本体のダメージの軽減といったメリットが挙げられます
デメリットはないのか?との質問をお受けしますが、よく話題にされることが
1.油圧の低下
2.各種ジョイントからの漏れ
3.オーバークール


上記の3点がよく問題視されます。
先日のオイルクーラーの説明でも述べていますが、各パーツの選定及び取り付け精度を徹底して行うことで、これらの不安要素をなくしています。その為取り付けには約5日という日程を組ませていただいている次第です!


今回作業はさせて頂いておりませんが、ドライブシャフトのレーシングOH+特殊耐熱グリス採用によるフリクションロス低下も大幅に部品寿命向上と、破損防止にも寄与しています。

またベアリング部の摺動抵抗が減る為、シャフトの回転抵抗が低下して速度の伸び方も変わってくるも特徴です。

これらの【熱】とどの様に向き合っていくかで安定した速さを実現できるかが変ってきます。非常に地味で華やかなチューニングではないのかもしれませんが、この地味の集大成が結果に繋がることは間違いありませんので、お勧めしておきます!

定番の人気で、毎回感動していただけるのはレーシングハイパワーマフラーの特徴ですね!
低速領域から高速領域まで、比較的フラットなトルク特性を生かしつつもHIカムに切り替わった後は、爆発的な加速が実現できるのも大きな特徴ですが、普段の2000rpm〜3000rpmの低回転でも十分に使える実用品です。
音量は大多数の人が感心されるのですが、低速側では市販品以下か同等、高速側はK型特有の乾いたサウンドを奏でる2面性を持ち合わせています。パワーに関しては100%向上することは間違いない絶対の自信ですね!

トルク特性、音量等はある程度選択できますので制作時に使用用途踏まえてご相談いただければと思います。
強化エンジンマウトもCL7に限らず速く壊さず走らせる為には必須事項です。
ノーマルマウントの場合は激しくエンジンが揺れます。
シフトの操作を受け付けないだけではなく、走行時の姿勢の乱れ、エキマニのクラックの誘発など、トラブルの要因にもなっています。
ノーマルは快適性第一に設定してありますので致し方ないのですが、サーキット走行をする、スポーツ走行をするといった場合はミッショントラブルを起こす前に、強化エンジンマウントへの交換を推奨します。

【より良い物を確実に】

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