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2019/02/26 CL7 スワンネックGTウイング

筑波アタック!
Accord TCR仕様 筑波5秒台に
アコード CL7 栃木県より里帰りと同時に空力関係のバージョンアップを行いました!
いつもお世話になっています、栃木県T様号の空力関係の作業を行いました。



去年までの空力が無い状態では
Jtccダンパー LV3
ドライカーボンボンネット含む各部軽量化(実測1200Kg)
KB1キャリパー導入によるストッピングパワーの向上
レーシングハイパワーマフラーのみで

筑波7秒周回→アタック6秒後半での走行が可能でした。

今回は、フロントディフェーザーLV2+TCRスワンネックGTウイングの2点追加でどのようになるかのシェイクダウンテストをされてきました。



空力と聞くとコーナリングに特化しているようにも感じられますが、実はブレーキングの姿勢制御にかなりの影響があり制動距離もかなり短く止まれるようになれます。

反面、ダウンフォースを得られると同時に最高速、中間加速においてはドラッグにより速度が落ちてしまうことも事実です。
しかしブレーキングや旋回速度を含くめて考えると、絶対に必要な要素であることは間違いありません。

今回のシェイクダウンで5秒台に突入。


空力に合せて足回りのセットを変えていかないといけませんので、現在調整中です。

ここからの詰めのセットがなかなか難しく、1つの壁として立ちはだかることもありますが、それを打ち破って進んでいく事により、人も車も進化していくことになると考えています。


それにしても足周りのセットアップと空力のみで、筑波5秒台がでてしまうとはAccordの魅力は未知数です。


クロスミッションや駆動系(LSD)やエンジン本体、コンピューターを触らずに、このタイムが出たことは、T様の努力も勿論のことですが
アコードを総合的にまとめることが出来る弊社の実力であると自負させて頂いています。


実測200馬力程度の車両で筑波5秒台、鈴鹿25秒台をだすには、妥協をしない足回りのセット(アライメント、アーム類の取り付け方等)と、エンジンパワーを無駄なく伝えることができる【しなやかさ】が一番のポイントです。


自動車はタイヤが4個しかついていないので、いかに効率よく接地面を有効に抵抗なく使用できるのか。この答えは無限にありますので
今後も継続して研究して行きたいと思います。
画像のスワンネックGTウイングはトランクスルータイプの脱着型です。

実際のTCRと同様に高強度、HIダウンフォースに対応していますので金額も高めですが、1個づつハンドメイドで製作しております。
ウイングも、各個人様の車両のデザインコンセプトに合せて

Jtccルック

WTCCルック

TCRルック


とそれぞれうまく車両型式と融合させてデザインを選択していくことも可能です。どれも実戦で得たパーツですのですべて性能は保証いたします。
また空力は、前後のバランスも重要なのでフロントディフェーザーを含めた総合的な組み合わせが必須ですので詳しくはお問合せください。
特にFF車のフロントの接地性能を向上させるには、独特の形状と強度のある制作方法でないと、効力が半減してしまいます。
数多くのディフェーザーも制作してきましたのでお任せください!
ホームページの表記金額は参考です。車両、ワンオフ制作、裏骨等の補強の構造等によって金額も上下しますのでご参考にお願いします。
より良い物を確実に!

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